2006.12.10(Sun)
今日、Kさんと北京の思い出話をした。
あ〜ほんとに北京よかったよ ^_^
今はもう寒いんやろな。来年5月あたりにまた行きたいな。
北京の人達ってほんとに親切な人が多かった。
話口調は激しくてきつそうなんだけど、行動はすごく親切なんだ。
道を尋ねたら、とてもくわしく教えてくれたり、トイレの場所が
わからなかったら、わざわざ連れて行ってくれたり。
あと、のんびりした人が多いな。たまにイライラしたけど ^_^;
私が印象に残ったのは、若い人が多いということ。
ホテルの従業員、お店の店員、市場の小姐たち。
みんな地方から出てきてるのかな?
あるブティックの小姐たちは、私が持っている日本の携帯電話を
「好看!」と興味津々に見てたっけ。
ホテルの従業員の目立つ人に、私たちはあだなをつけて呼んでいた。
みんな18から25歳くらいだったと思う。男女ともかわいらしいかんじ。
フロントで日本へ手紙を出してもらうように頼んだら、その辺にいる
従業員がみんな寄ってきて、みんな珍しそうに封筒を見てたなぁ。
市場では小姐たちと熱き値段交渉。喧嘩になりそうなくらいヒートアップ
してても、交渉が成立したあとは何事もなかったかのように話してくれる。
2日連続でそこに行ったけど、ちゃんと顔も買った値段もおぼえてくれてる。
そして白人の大きい男の人相手でも、ひるむことなく堂々と値段交渉している。
ここの小姐たちはほんとたくましい。
中国の首都でありながら、ちょっとレトロっぽい北京の町並みが好きだし、
そこに生活している人々も好き。雑貨もたまらなく好き。
次行くときまでに、言葉をもっと話せるようにしよう・・・
ところで、私の中国語の老师(40代男)はハルピンの出身なんだけど
北京語を話す女の子ってすっごくかわいく感じるのだそう。北京語の発音
(やたらに『儿』をつけるとことか?)そうさせるらしい。
いつもうれしそうにそう言う。
男性のみなさん、どうでしょうか?
>EntryTime at 2006/12/10 21:10<